

部屋を出るたびに毎回見ていたこの風景がビーチの一部。
手前に見える小屋はウォータースポーツセンター。

宿泊棟から見たビーチ。
色んな色の海の向こうには真っ白なボートが浮かんでいた。

と思ったら、あ、赤いのが・・・^^;

ウインドをやっている人も時々いた。
ウインドはマリーナからシェラトンの隣のロビンソンクラブの間の辺りにはたくさんいた。
ロビンソンクラブのゲストだと思うが(それしかリゾートは無いから)、シェラトンとは
客層が違うのかも知れない(もっと若い??)

プールの方から見るとスフィンクスがお尻を向けて
ビーチを見つめている。

ビーチへの入り口の手前には花々が咲いていた。

ここがビーチの入り口。

左右の小屋は。右には入れ墨の写真入りのボードがあって、そうなのかなと思い、
左側は何だろ?というまま終わってしまった。
いずれにしても人の姿を見たことはなかった。

ビーチ沿いにはダーーーッとパラソルが並んでいた。

でもって、反対側にもダーーーーッとパラソルが。

そしてその右手にはビーチが・・・・・!
って、別に「・・・・!」というシーンではないが^^;

ヨーロピアンは陽に焼きたがる人が多いのでパラソルなんか要るもんか!といったところか。
(そう強く思っていることは無いと思うが^^;)

シンメトリーに見える所を切り取ってみた。
後ろからは見えないようになっている所がいい・・・・とゴルゴは思った。(いるか!)

これが一番上の写真に写っていたウォータースポーツセンター。
そういえば以前香港に行った時時々「○○中心」っていう建物があったが
英語にすると、そうか「センター」か、納得と思った。
船橋ヘルスセンターは船橋健康中心か(古い。。。)

この辺りの遊泳エリアはブイの内側だと思うが、それはクラゲのせいか
(クラゲがいるのかどうかも分からないが)、ウインドとかが通るからなのかは分からない。

水はクリアだ。

この辺りのビーチはシュノーケリングというよりは水遊びという感じ。
正面に橋のようなものが見える。

これがその橋。
その先は砂州がある。

今はつながっているが満潮だと砂地が沈むのだろうな。。
でないと意味無いもんなあ。

右手にその橋が滑り台のように見える。
その手前のビーチから入ってシュノーケルすると、他の場所からだとボートでしか
来られないところで好きな時間にシュノーケリングができるのが。
シェラトン ソマベイのいいところ。
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ビーチにあるバー。

ビーチにはあまり行かなかったのでここも通りすがりだった。

マティーニ、カンパリ、バカルディ・・・
アルコールに強いヨーロッパ人には美味しい響きなんだろうなあ。

リゾートの風景。

ダイビングをしなければ色んな楽しみ方があるんだろうな。

デザインが可愛い

カタマランも気持ちいいだろうな

この時の空は本当に真っ青だった。
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今度は桟橋の風景を。

ビーチからダイビングショップに向かって歩いていくと桟橋が見えてくる。

ここではブーゲンビリアが本当にきれいに見えた。
それとリーフのエメラルドグリーンとの組み合わせは更にきれいだった。

こっちからも。

ハイビスカスの深紅との組み合わせも堪らなくきれいだった。

歩いていく時はこうしてテクテクと行く。
引き潮になると手前の所は干潟みたいになるが
満ちてくると一面の海になる。

ハウスリーフで潜る時は電動カートに器材と一緒に乗せていってくれる。
ただし、一人以外は荷台に^^
でもその荷台に乗るのが何か楽しかった。

こんな感じです^^
ハ〜イ!

時々はこういうのも見られた。

桟橋を歩いているとサザナミフグがいた。
ある日の夕方にはマダラトビエイと思われる大型のエイもすぐそばを泳いでいた。

途中で左に伸びる桟橋の先はシュノーケル専用。
その先に進むとハウスリーフが広がっている。

そこが分岐点だ。
ダイバーはそのまま先端まで行く。

分岐点の先には目の覚めるような色の海が広がっていた。
「記憶色」のような色が目の前にあった。
でも何度見てもそれは現実の色だった。

さぁ、行こうよ!

まだ来たばかりなのだろうか。
真っ白だ。
でも、もう赤くなってきてる^^

鳥たちの憩いの場所の時もあった。

さあ、行こうか。

プールだな、こりゃ。

あのサンゴのピンクきれいだぞ。
いっぱいあるな。
お、あのハゼ、オイランハゼみたいに見えるけど・・・
あ、あれあれ、ハタタテの紅海型の子供がいるよ!
などと思いながらシュノーケリングをすると
ここで潜りたくなる。

気持ちよさそうだな

ちょっと分岐点を通り過ぎた所から見た風景。
本当に自然のプール。
きっと事故とか起きたことは一度もないんだろうな。

分岐点の手前の方から見た風景
さあ、あなたはどんどん行きたくなってくる・・・
どんどんここで泳ぎたくなってくる・・・・
あなたは今水着に着替えていて・・・・
桟橋を歩いています・・・・
照りつける太陽がジリジリ肌を焦がしてとても暑いです・・・
もうあなたは・・・早く海に入りたくて堪らなくなってきました・・・
あの先まで行くのが待ちきれずに・・・・
手前から入ってしまいました・・・・
火照った体に海水がとても心地いいです・・・・
想像してみて下さい・・・・
見上げると真っ青な空・・・・
目の前には一面に広がるエメラルドグリーンの海・・・・
向こうの方には白いボートが浮かび・・・・
聞こえるのは風の音とかすかな波の音だけの世界を・・・・
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先端まで行くと、ちょっと広くなっている。

電気カートでここまで連れて行ってくれる。
足下に置いてあるのが私の機材。
ハウスリーフもシュノーケリングもダイビング先端の階段を使う。

手前の梯子から見下ろすと・・・・
わ、たまらん!っていうかんじ。

桟橋の右手

これも右手の風景。
本当にきれいだった。

こっちは左側の様子。
シュノーケリングもダイビングも楽しい。

シュノーケリングでも楽しそうな地形が続いている。

戻り道の風景

戻り道の風景(夕方編)
ビーチと桟橋は、ここまでです。(9月29日7:05)